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TUE
AUGUST
沈黙の艦隊
Category:山口 丈夫
またまた登場!
私、takeoの好きな漫画の1つについて話すコーナー?ですw
今回は沈黙の艦隊!
最初は難しい漫画だと思い、まったく興味がありませんでした。
何より字がはんぱなく多い!
本を読むのが非常に遅い私は、1冊を読み終えるのに1時間は掛かるのです。
しかし内容は濃く、興味を引きつけられ、全巻揃えてしまいました。
主人公は海江田四郎!
物語は潜水艦の戦いと国際政治ものが半々です。
まぁ、難しい話といえば難しいが、
普通に潜水艦での戦いのシーンでは男心をくすぐられたw
潜水艦の戦い方なんてまったく知らなかった自分としては発見もいっぱいあった!
とにかく海江田四郎が乗る原子力潜水艦が強い!
圧倒的な程の強さが好き!w
核を保有する海江田四郎の潜水艦にアメリカ、ロシア(ソ連)などが攻めてくる。
だがしかし、一隻で大艦隊をもあっけなく倒してしまう!
圧倒的な程の強さが好き!w
日本人の造った潜水艦で、日本人が乗り、世界に力という点で負けないという内容がたまらない!
読んだ感じ、力以外でも勝ってた!
く~~~~~~~~~~~~~~~~~
タマラン!!
好きだった戦いはロシア(ソ連)の英雄
アンドレイ・ロブコフ!一応、大佐らしい・・・・。
ソ連海軍アルファー級原潜「レッド・スコルピオン」との戦い。
その名の通り、サソリのしっぽのようにフローティング・アンテナを使い戦ってくる!w
相手の下からアンテナを上にいる敵のプロペラに絡ませ、
深海まで引きずり込み、水圧を使い戦うのです。
だが最強の男、海江田四郎はあせって浮上するのではなく沈降をかけ、
スコルピオンと一緒に艦が水圧に耐えられる限界ギリギリまで、
ほんとギリギリまで潜るのです。
もう私takeoは脳汁が出まくりました!!w
戦いのシーンが大好きでしたが、後半は一転し国際政治問題に変わっていきます。
もう最強の海江田四郎の戦いが減り、読むのをやめようかとも思いましたが、
いつの間にか続きが気になるほどハマリまくり!
内閣総理大臣!竹上登志雄!
アメリカ合衆国大統領!ニコラス・J・ベネット!
他にも数々の首相が出てくる!
首相だけでの会議の時に
日本、竹上総理がアメリカから宣戦布告をされているのに対し、
最後の最後まで「日本はもう二度と戦争をしてはいけないのだ」というシーン!
ベネット大統領に土下座までし、涙を流しながら言葉での解決を求めるシーン!
読んでいて、なんて弱いんだ!とはまったく思わなかった!
むしろ強い!
感動した!
もっと細かく書きたくてウズウズしてますが、この辺にしとかないと終わらなそう・・・w
最後に大事なこと!
海江田四郎の原子力潜水艦の名前は
「やまと」
です。
好きな音楽はモーツァルト!「交響曲第41番」
「海の悪魔」「モビーディック(白鯨)」などと呼ばれ恐れられていました。^^;
この漫画の凄いところは、
女性がいっさい出てこないところです。
最後の最後に海江田四郎の・・・・・・・・が登場?
またよろしくです。
ウザイ程に、きもぃ程に、スイマセンでした。






















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