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WED
OCTOBER
千葉と中島とリヴァー
Category:田中店長日記
先週のテーマは「田舎」でした。今週のテーマはこれをテーマにしないでどーする!
ズバリ「めがね」です。
まずは「田舎」の巻。
ワタシは千葉(野田市)出身です。子供の頃、正月や夏休みに友達が「田舎に帰る」と
言って祖父母の住む地方に帰省していたのですが、ワタシの場合、祖父母は父方が
東京(墨田区)、母方が横浜(石川町)だったので、逆に地方から都市部に行くことが
帰省でした。同年代の親戚達は東京横浜に住んでいましたので逆に夏休みになれば
千葉に何日間も泊まり、ワタシの家が彼らの田舎のようになってました。
今はきっちりワタシにとっての田舎が、ちゃんと田舎っぽい「千葉」なので無問題(モウマンタイ)
と、言うお話し。
次に「めがね」の巻
ワタシは小学校高学年の頃から黒板の文字が見えづらくなり始め、中2の時に初めて
めがねを買い与えられました。サザエさんの「ナカジマ」的なヤツを・・・
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最初はめがねを掛けるのが非常に恥ずかしく、黒板が見えづらい時は隣の奴のノートを
見たりめがねを掛けずにレンズから覗き込むなど不自然な行動をして急場を凌いで
おりました。高校に入っても頑なにめがねを拒み続けたのですが、高一の時に有る映画
を見たのをきっかけにめがねに対するネガティブな印象を少しだけ克服できたのです。
今は亡きリヴァー・フェニックス主演の「旅立ちの時」という映画です。少年が大人になる
気持ちを切なく前向きに描いた作品なのですが、その時掛けていたのが、当時ほとんど
見かけなかったワク無しめがね(ツーポイント)でした。「これは格好いい!」と思い、
いろんなめがね店に探しに行きましたが何処にもありません。1年がかりで高2の時に
やっと手に入れて、「みんな見てくれ」と言わんばかりに掛けていました。
それまでとは違い、めがねを機能的なファッションアイテムとして捉え始めたのは
この時からです。ワタシの「旅立ちの時」でした。
と、言うお話し。以上2本立てでお送りしました。

↑リヴァーよ、永遠に!泣けます。





















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