27
SAT
DECEMBER
今年を振り返って・・・其の壱
Category:松岡 ゆう子
寒波が猛威を震う下北沢。

みなさん、クリスマスはどうお過ごしでしたか?
私は、ケーキもチキンも食べておりません。
正確に言うと、食べる予定はあったのですが、
ケーキを買えなかったと言った方が正しいのかな。
25日の夜はスーパーもコンビニもケーキが見つからず、
シャンパン+餅スイーツで乾杯。
ま、アリでした。餅めっちゃ旨かった!
結果より、過程が大切な女、松岡です。
その節は、ご苦労様でした(笑)
ただ、世の中のこの切り替えの早さに若干(いや、若干どころじゃないな)傷ついたり・・・(笑)
25日の夜には既に正月モードなんですね、どこもかしこも。
愚痴っても仕方ないけど、ムードも何もあったもんじゃないよね。
来月31日は私のバースデーなので、ケーキはその時にとっておこうかな。
ホールで食うぞ!!!
さて、今年も残すところわずか。
今年を振り返る意味も込めて、今回のブログは
勝手に私が2008年に影響を受けたモノを発表したいかと。
今年発売されたモノ限定で、良かったアルバム。
パフュームもすっごい聞いたんですが・・・「GAME」

「シークレット・シークレット」って曲は乙女な私には
グッと来たんですが・・・

大好きな木村ひさしのソロとしての1stアルバム「東京の空」
やっぱりこれですね。聴き倒しました。
Clingonというバンドが高校の頃から大好きで、
現在は活動休止という状態ではありますが、
Clingonの曲は今でもコンスタントに絶対聞いてる。
そのバンドのボーカルである彼が、ソロとして初めて(だと思う)
東京についての曲を堂々と歌ってる。(大阪の人です)
泣きました。
全曲もれなくサイコーなんですが、
その時々の私の心情や心境に色々リンクしてる曲が多くて、
特に「約束」って曲はグッときますね。
木村ひさしの作る曲は悲しかったり辛かったりどうしようもない状況だとしても、
ポジティブに響くのですごいと思います。
後は、「とどけ」「東京サンセット100歳の恋人」「アディオス」
うん、間違いなく名盤。
後、今年発売されたワケじゃないけど、今年一番聞いたアルバム。

Bjorkの「Gling-gio」
ビョークがお父さんのバンドをバックに母国語で歌ってる。ジャズアルバム。
このアルバムを初めて聞いた時にもうビックリしちゃって。
何年もずーっと飽きずに聞いてます。
しばらく聞いて無かったのですが、今年久々に聞いたら再び私の中でスパーク。
このビョーク。可愛すぎます。格好良すぎます。
でも、お父様のピアノが何と言ってもステキ過ぎます。
鍵盤テクが超絶で、来年の目標は、
このアルバムの中の何かしら一曲ピアノマスターする事です。
壊れた鍵盤しかないから、新しいの買わなきゃ。
と、かなり長くなってしまったのですが。
今年は割と新譜を聴くというよりかは、昔自分が好きだったものを
改めて聴き倒す方が多かったです。
今年も残すところ僅か。
残せるだけブログに今年の爪痕を残してやる!
おわり。





















Comment